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再造林推進へ、来年度から実質補助率を72%に引き上げ

再造林の推進に向けた国の支援策が来年度(2022年度)から一段と強化される。林野庁は、来年度から造林事業の補助水準を見直し、再造林を必須とする区域で省力・低コスト施業を行う場合は査定係数を170から180に引き上げる。実質的な補助率は68%から72%にアップする。→詳しくは、「林政ニュース」第670号(2022年2月9日発行)でどうぞ。

★参考書籍
『低コスト再造林への挑戦』

日本林業調査会
(J-FIC)の本

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