森と本と人のつながりを考える

Posts by 日本林業調査会

【お知らせ】年末年始の休業について

【お知らせ】年末年始の休業について

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、12月26日(土)から1月4日(月)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。 書籍の発送やメールマガジン […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第52回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第52回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第52回「ロシアンショックに揺れる北洋材産地・柴木材」(『林政ニュース』第341号(2008年(平成20)5月28日発行)掲載)をアッ […]

智頭杉を活用した「ちえの森ちづ図書館」が完成

智頭杉を活用した「ちえの森ちづ図書館」が完成

鳥取県智頭町で建設が進められていた智頭杉を活用した「ちえの森ちづ図書館」が完成し、11月29日に開館した。構想段階からワークショップを重ねて住民の意見を取り入れ、子供から大人まで集まれるコミュニティスペースとしても活用し […]

2022年に世界&日本伐木チャンピオンシップ開催へ

2022年に世界&日本伐木チャンピオンシップ開催へ

チェーンソーの操作技術などを競う「世界伐木チャンピオンシップ」(WLC)と「日本伐木チャンピオンシップ」(JLC、「林政ニュース」第534・582号参照)を2022年に開催する準備が進んでいる。新型コロナウイルスの感染拡 […]

南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

福島県南会津町で1月から稼働している住友林業南会津樹木育苗センター(「林政ニュース」第622号参照)で育成されたカラマツコンテナ苗が11月9日に初出荷された。同センターは、年間30万本のコンテナ苗生産に取り組んでおり、普 […]

「里山再生事業」の対象に浪江町内の3地区を追加

「里山再生事業」の対象に浪江町内の3地区を追加

復興・農林水産・環境の3省庁と福島県は、今年度から実施している「里山再生事業」(「林政ニュース」第637号参照)の対象に浪江町内の3地区を追加した。12月8日に同事業の第3回連絡会議を開催して決定、発表した。今後3年程度 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第51回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第51回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第51回「ロシアンショックに揺れる北洋材産地・(株)石甚」(『林政ニュース』第340号((平成20)2008年5月14日発行)掲載)を […]

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

農林水産省は11月27日に、「2020年農林業センサス」の結果概要を公表した。今回の調査は、今年(2020年)2月1日時点で実施。全国の林業経営体数は約3万4,000で、前回調査の約8万7,000(「林政ニュース」第52 […]

来年度林野予算0.9%増、公共事業は総合計で2,898億円に増大

来年度林野予算0.9%増、公共事業は総合計で2,898億円に増大

政府は、12月21日に来年度(2021年度)当初予算を閣議決定した。林野庁関係の概算決定額は対前年度比0.9%増の3,033億円。林野予算の主力である公共事業には1,868億円が計上され、今年度第3次補正予算の957億円 […]

「ウッドデザイン賞2020」の最優秀賞に「有明体操競技場」

「ウッドデザイン賞2020」の最優秀賞に「有明体操競技場」

6回目となる「ウッドデザイン賞2020」の最優秀賞(農林水産大臣賞)に、東京オリンピック・パラリンピック用競技施設として昨年10月に完成した「有明体操競技場」(東京都江東区)が選ばれた(12月11日に発表)。同競技場は、 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)