森と木と人のつながりを考える

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「スマート林業実践マニュアル準備編」を作成

「スマート林業実践マニュアル準備編」を作成

日本森林技術協会と住友林業は、「スマート林業実践マニュアル準備編」を作成し、林野庁のホームページ上にアップした。3年間にわたって実施してきた国の補助事業「スマート林業実践対策」の成果をベースに、スマート林業に取り組む際の […]

岐阜県の造林・育林無人化事業が普及段階へ

岐阜県の造林・育林無人化事業が普及段階へ

造林・育林作業を無人化する技術開発に取り組んでいる岐阜県(「林政ニュース」第638号参照)は、現地での実証試験を重ね、開発機械や作業システムの有効性を確認した。今年度(2021年度)は、県内各地で現地見学会などを開催して […]

傾斜地での機械作業を安全にサポートする「テザー」発売

傾斜地での機械作業を安全にサポートする「テザー」発売

高性能林業機械などを使った傾斜地作業を安全にサポートする「テザー」が日本キャタピラー合同会社から1月29日に発売された。同社と住友林業、サナースが共同開発したもので、ウインチとワイヤーでアシストする林業機械と作業システム […]

多目的造林機械にマッチした植栽間隔を検討

多目的造林機械にマッチした植栽間隔を検討

伐根処理をしながら下刈りなどを行える多目的造林機械「山もっとジョージ」(「林政ニュース」第605号参照)の現地検討会(主催=茨城森林管理署)が9月30日に茨城県高萩市の国有林内で開催され、機械作業に適した植栽間隔の見直し […]

「かかり木対策に有用な機具・機材」の普及へ公募事業

「かかり木対策に有用な機具・機材」の普及へ公募事業

林業機械化協会は、「かかり木対策に有用な機具・機材」を普及するための公募事業を開始した。各地で独自の創意工夫がなされ、手頃な大きさ・重さで、現場で使いやすい機具・機材を広く募り、事例集をまとめる。募集期間は、12月25日 […]

岐阜県が小規模事業体向けに高性能機械レンタル

岐阜県が小規模事業体向けに高性能機械レンタル

岐阜県は、今年度(2020年度)新規事業として、年間木材生産量が3,000m3以下の小規模事業体向けに高性能林業機械をレンタルするサービスを始める。県と委託契約を締結したレンタル会社が機械の確保や貸し出し、メンテナンス、 […]

ICT施工で林道の開設も自動化・無人化へ

ICT施工で林道の開設も自動化・無人化へ

最新のICT(情報通信技術)を利用して林道整備事業などを自動化・無人化する取り組みが進んでいる。山梨県北杜市内では、データ受信機や自動操縦装置などを備えたバックホウを活用して林道が開設されている。→詳しくは、「林政ニュー […]

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行

林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表) […]

高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加

高性能林業機械の保有台数が1万台近くに増加

林野庁は、2018年度末時点の高性能林業機械の保有状況をまとめ、3月16日に公表した。総数は前年度から720台増えて9,659台となった。最も多いのはフォワーダの2,650台(前年度より176台増)。次いで、プロセッサの […]

新年度から森林整備事業の申請・検査にドローンなど活用

新年度から森林整備事業の申請・検査にドローンなど活用

林野庁は、森林整備事業(民有林補助事業)に関する申請や検査などの業務を簡素化・効率化するため、新年度(2020年度)からドローンや地上レーザーなどを使ったリモートセンシング技術を利用できるようにする。昨年4月に設置した検 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本