森と木と人のつながりを考える

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「海外における森林整備・緑化事業」の支援先を募集

「海外における森林整備・緑化事業」の支援先を募集

国土緑化推進機構は、「緑の募金事業」の一環として実施している「海外における森林整備・緑化事業」による支援先を募集している。対象となる事業は、熱帯林の再生や、土砂流出・砂漠化防止などを目的とした森林の整備。支援金の限度額は […]

大東建託のカナダ法人が事業開始、SPF材の調達力強化

大東建託のカナダ法人が事業開始、SPF材の調達力強化

大東建託(株)(『林政ニュース』第676号参照)は、カナダに新設した現地法人・大東カナダトレーディング(株)(ブリティッシュコロンビア州バンクーバー市)の事業を1月15日にスタートさせた。同社は、年間約4万戸の木造賃貸住 […]

福島県産原木を中国へ輸出、サンライフが新規事業

福島県産原木を中国へ輸出、サンライフが新規事業

福島県古殿町の素材生産業者・(株)サンライフ(『林政ニュース』第707号参照)は、新規事業として中国への原木輸出を始める。昨年(2023年)12月5日に、輸出先である大連友邦木材業有限公司(中国大連市)及び仲介業者の(株 […]

途上国で森林保全・植林プロジェクト形成、現地調査者を募集

途上国で森林保全・植林プロジェクト形成、現地調査者を募集

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、昨年度(2022年度)に続いて今年度(2023年度)も「二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査」(林野庁委託事業)を行 […]

「森林リーダーズ・パートナーシップ」を立ち上げ

「森林リーダーズ・パートナーシップ」を立ち上げ

昨年(2022年)11月にエジプトのシャルム・エル・シェイクで開催された国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)に併せて、首脳級の「世界リーダーズ・サミット」が開かれ、新たに「森林・気候のリーダーズ・パート […]

マレーシア産合板の関税率を50%削減、TPPに加わる

マレーシア産合板の関税率を50%削減、TPPに加わる

マレーシアから輸入される合板の関税率が6~10%から3~5%に引き下げられた。同国が環太平洋経済連携協定(TPP)の締約国となり、11月29日付けでTPPのルールが適用されて関税率が50%削減された。関税率引き下げの影響 […]

全森連と韓国山林組合中央会がMOU締結

全森連と韓国山林組合中央会がMOU締結

全国森林組合連合会(中崎和久会長)と韓国山林組合中央会(National Forestry Cooperative Federation、チョイ・チャン・ホ(Choi Chang Ho)会長)は、一層の関係強化と相互の発 […]

5年ぶりに「第5回APEC林業担当大臣会合」を開く

5年ぶりに「第5回APEC林業担当大臣会合」を開く

タイのチェンマイで8月23日から25日まで「第5回APEC林業担当大臣会合」が開催された。日本からは林野庁の森重樹次長が出席し、合法木材の取引などを中心に各国の代表と意見を交わした。同会合は、2011年に第1回が行われて […]

フィンランド北カルヤラ県の関係者が長野県を初訪問

フィンランド北カルヤラ県の関係者が長野県を初訪問

林業先進国として知られるフィンランドの関係者が6月7日から9日まで初めて長野県を訪れ、視察や意見交換などを行った。来日したのは、フィンランド北カルヤラ県のマルクス・ヒルヴォネン知事やカレリア応用科学大学のベッテリ・リュハ […]

ソウルで第15回世界林業会議、「森林宣言」採択

ソウルで第15回世界林業会議、「森林宣言」採択

FAO(国連食糧農業機関)と大韓民国は、5月2日から6日まで「第15回世界林業会議」をソウルで開催し、141か国から約1万5,000名が参加した(オンライン参加を含む)。同会議は、6年に1回、世界の森林・林業関係者が集う […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本