森と木と人のつながりを考える

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南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

福島県南会津町で1月から稼働している住友林業南会津樹木育苗センター(「林政ニュース」第622号参照)で育成されたカラマツコンテナ苗が11月9日に初出荷された。同センターは、年間30万本のコンテナ苗生産に取り組んでおり、普 […]

豊田通商が都城森林組合と連携しスギコンテナ苗を生産

豊田通商が都城森林組合と連携しスギコンテナ苗を生産

トヨタグループの総合商社・豊田通商(愛知県名古屋市)が苗木づくり事業に参入した。宮崎県の都城森林組合と連携して都城市内に18棟のビニールハウスを整備し、生産体制を整えた。成長性の高い飫肥スギのコンテナ苗を年間25万本供給 […]

「責任ある素材生産事業体」全国協議会設立へ準備会

「責任ある素材生産事業体」全国協議会設立へ準備会

「伐採・搬出・再造林ガイドライン」を遵守する「責任ある素材生産事業体」が結集して全国協議会を設立する動きが表面化してきた。9月3日に全国各地の有志が東京都内の会議室とWEB会議システムを併用して全国協議会の設立準備会を開 […]

荒廃農地は計画的に森林に転換、早生樹など植林

荒廃農地は計画的に森林に転換、早生樹など植林

農林水産省は、増加している荒廃農地を森林に転換していく方針を固めた。同省が設置している「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」が8月24日の第3回会合で「森林への計画的転換の方向性」について議論し、あらゆる政策努力を払 […]

第2回SFAに11チームが参加、最優秀賞に200万円

第2回SFAに11チームが参加、最優秀賞に200万円

林業とITなど異業種の人材が連携して「造林」を中心に林業変革のアイディアを競う第2回「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」、「林政ニュース」第619号参照)がスタートした。今回は定員の2倍 […]

「エアざし」で土を使わず苗木生産、九州育種場と九大が共同開発

「エアざし」で土を使わず苗木生産、九州育種場と九大が共同開発

林木育種センター九州育種場と九州大学は、土を使わずにさし木苗を生産する新技術(通称「エアざし」)を開発し、特許を取得した。スギさし木コンテナ苗を効率的に大量生産することができ、年末までにマニュアルを作成・公開して普及を図 […]

ドローンから除草剤を散布し下刈り省略へ

ドローンから除草剤を散布し下刈り省略へ

ドローンからの林地除草剤散布によって保育作業の省力化に取り組んでいる関東森林管理局の茨城森林管理署は、新たに下刈り作業を省略する実証試験に着手した。2019年度に実施したつる切り作業の省力化実証試験(「林政ニュース」第6 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第21回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第21回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第21回「集団間伐とミニコンビナート・かが森林組合」(『林政ニュース』第310号(2007(平成19)年2月7日発行)掲載)をアップし […]

「緑の募金」もスマホ決済アプリでOK!

「緑の募金」もスマホ決済アプリでOK!

全国85の銀行が参画しているスマートフォン用決済アプリ「J-Coin  Pay」を使って「緑の募金」に協力することが7月末から可能になった。スマホがあれば、どこからでも簡単に少額から募金ができ、コロナ禍でも「3密」を避け […]

全森連と農林中金が「低コスト再造林プロジェクト」

全森連と農林中金が「低コスト再造林プロジェクト」

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、全国3か所で「低コスト再造林プロジェクト」を実施する。早生樹・コウヨウザンの活用やコンテナ大苗による一体作業、植林本数の削減などを5か年をかけて試行・検証し、普及を図る。→詳しくは、「 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本