森と木と人のつながりを考える

» 造林・育林

観葉植物として苗木を育てる「MODRINAE」

観葉植物として苗木を育てる「MODRINAE」

和歌山県田辺市のソマノベースは、クラウドファンディングを活用し、観葉植物としてウバメガシの苗木を育てるプロジェクト「MODRINAE」を展開している。昨年開催された「WOOD CHANGE AWARD2020」(「林政ニ […]

人工林の若返りへ宮城県が補助事業見直し、「500万本造林」も推進

人工林の若返りへ宮城県が補助事業見直し、「500万本造林」も推進

宮城県は、低迷している再造林率を引き上げて人工林の若返りを促進するため、今年度(2021年度)から森林整備事業の補助内容を見直して、低コスト・省力化型の施業を目指すことにした。また、「みやぎ環境税」を活用して、植栽費の負 […]

再造林支援へ「石川県森林資源循環利用促進基金」創設

再造林支援へ「石川県森林資源循環利用促進基金」創設

石川県内の林材業者らは、森林所有者等の主伐・再造林を支援するため「石川県森林資源循環利用促進基金」を創設し、今年度(2021年度)から運用を始めた。年間400万円を目標に基金を造成し、1ha当たり12万円を助成して植栽費 […]

協和木材など5社が「ウエル造林」を設立

協和木材など5社が「ウエル造林」を設立

協和木材(東京都江東区)、住友林業フォレストサービス(東京都新宿区)、大北産業(茨城県北茨城市)、E・ウッド(福島県白河市)、イシグロ(栃木県さくら市)の5社は、「協同組合ウエル造林」を4月6日に設立した。福島・茨城・栃 […]

豪雨災害対策は「面的」整備で、治山検討会が提言

豪雨災害対策は「面的」整備で、治山検討会が提言

昨年(2020年)9月に設置された「豪雨災害に関する今後の治山対策の在り方検討会」(「林政ニュース」第639号参照)が3月末に検討成果をとりまとめ、森林整備と簡易土木工法を組み合わせた「面的」整備の推進を提言した。「面的 […]

森林整備センターが『季刊 水源林』を創刊

森林整備センターが『季刊 水源林』を創刊

森林研究・整備機構森林整備センターは、新たな広報誌として『季刊 水源林』を発刊した。同センターが取り組んでいる水源林造成事業の現状や最新トピックなどを紹介し、森林づくりのネットワーク拡大につなげる。同センターのサイトで閲 […]

和楽器ユニットが「環ル森」リリース、売り上げで広葉樹植林

和楽器ユニットが「環ル森」リリース、売り上げで広葉樹植林

和楽器ユニット「AUN J クラシック・オーケストラ」が「森」をテーマにした新アルバム「環ル森~Sustainable Forest」(9曲収録)をリリースした。売り上げの一部を「Present Tree」(「林政ニュー […]

土を使わないでさし木苗を育てる「エアざし」のマニュアル作成

土を使わないでさし木苗を育てる「エアざし」のマニュアル作成

土を使わずにさし木苗を生産する新技術「エアざし」(空中さし木法、「林政ニュース」第636号参照)の普及に取り組んでいる林木育種センター九州育種場などは、生産の手引きとなるマニュアルを作成し、同育種場のホームページ上で公開 […]

南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

南会津樹木育苗センターが初出荷、コンテナ苗研修会も開く

福島県南会津町で1月から稼働している住友林業南会津樹木育苗センター(「林政ニュース」第622号参照)で育成されたカラマツコンテナ苗が11月9日に初出荷された。同センターは、年間30万本のコンテナ苗生産に取り組んでおり、普 […]

豊田通商が都城森林組合と連携しスギコンテナ苗を生産

豊田通商が都城森林組合と連携しスギコンテナ苗を生産

トヨタグループの総合商社・豊田通商(愛知県名古屋市)が苗木づくり事業に参入した。宮崎県の都城森林組合と連携して都城市内に18棟のビニールハウスを整備し、生産体制を整えた。成長性の高い飫肥スギのコンテナ苗を年間25万本供給 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本