森と木と人のつながりを考える

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日南町樹木育苗センター竣工、24年度20万本を目指す

日南町樹木育苗センター竣工、24年度20万本を目指す

鳥取県の日南町に最新設備を備えた「日南町樹木育苗センター」が完成し、昨年12月22日に竣工式が行われた。カラマツ、少花粉スギ、ヒノキのコンテナ苗を年間12万本育て、供給する。今後も段階的に設備を拡充していき、2024年度 […]

日田市の「企業参画の森林(もり)」で早生樹を育成

日田市の「企業参画の森林(もり)」で早生樹を育成

大分県日田市の萩尾公園内で「企業参画の森林づくり」を進めるため、同市と日田市森林組合及び日本フォレスト、九州コクボ、日田木質資源有効利用協議会は、11月12日に協定を結んだ。翌13日には現地で植樹活動を行い、107名が参 […]

造林コストの削減に挑む資材メーカーのハイトカルチャ

造林コストの削減に挑む資材メーカーのハイトカルチャ

資材メーカーのハイトカルチャ(大阪府大阪市)が独自の技術と製品を活かして造林コストの削減に挑んでいる。ツリーシェルターとセラミック苗を2本柱に据えて、現場の作業負担を軽減するとともに、造林技術全般のレベルアップにも取り組 […]

観葉植物として苗木を育てる「MODRINAE」

観葉植物として苗木を育てる「MODRINAE」

和歌山県田辺市のソマノベースは、クラウドファンディングを活用し、観葉植物としてウバメガシの苗木を育てるプロジェクト「MODRINAE」を展開している。昨年開催された「WOOD CHANGE AWARD2020」(「林政ニ […]

人工林の若返りへ宮城県が補助事業見直し、「500万本造林」も推進

人工林の若返りへ宮城県が補助事業見直し、「500万本造林」も推進

宮城県は、低迷している再造林率を引き上げて人工林の若返りを促進するため、今年度(2021年度)から森林整備事業の補助内容を見直して、低コスト・省力化型の施業を目指すことにした。また、「みやぎ環境税」を活用して、植栽費の負 […]

再造林支援へ「石川県森林資源循環利用促進基金」創設

再造林支援へ「石川県森林資源循環利用促進基金」創設

石川県内の林材業者らは、森林所有者等の主伐・再造林を支援するため「石川県森林資源循環利用促進基金」を創設し、今年度(2021年度)から運用を始めた。年間400万円を目標に基金を造成し、1ha当たり12万円を助成して植栽費 […]

協和木材など5社が「ウエル造林」を設立

協和木材など5社が「ウエル造林」を設立

協和木材(東京都江東区)、住友林業フォレストサービス(東京都新宿区)、大北産業(茨城県北茨城市)、E・ウッド(福島県白河市)、イシグロ(栃木県さくら市)の5社は、「協同組合ウエル造林」を4月6日に設立した。福島・茨城・栃 […]

豪雨災害対策は「面的」整備で、治山検討会が提言

豪雨災害対策は「面的」整備で、治山検討会が提言

昨年(2020年)9月に設置された「豪雨災害に関する今後の治山対策の在り方検討会」(「林政ニュース」第639号参照)が3月末に検討成果をとりまとめ、森林整備と簡易土木工法を組み合わせた「面的」整備の推進を提言した。「面的 […]

森林整備センターが『季刊 水源林』を創刊

森林整備センターが『季刊 水源林』を創刊

森林研究・整備機構森林整備センターは、新たな広報誌として『季刊 水源林』を発刊した。同センターが取り組んでいる水源林造成事業の現状や最新トピックなどを紹介し、森林づくりのネットワーク拡大につなげる。同センターのサイトで閲 […]

和楽器ユニットが「環ル森」リリース、売り上げで広葉樹植林

和楽器ユニットが「環ル森」リリース、売り上げで広葉樹植林

和楽器ユニット「AUN J クラシック・オーケストラ」が「森」をテーマにした新アルバム「環ル森~Sustainable Forest」(9曲収録)をリリースした。売り上げの一部を「Present Tree」(「林政ニュー […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本