森と木と人のつながりを考える

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コーチャンフォーの札幌店で道産材のしおりをプレゼント

コーチャンフォーの札幌店で道産材のしおりをプレゼント

北海道を中心に大型複合施設「コーチャンフォー」を運営しているリラィアブルは、農林中央金庫及び北海道森林組合連合会と連携して、書籍購入者に道産材でつくったしおりをプレゼントする「木と緑に触れ合おう書籍フェア」を札幌市内の3 […]

10月22日に林業事業体の輸出を支援するオンライン研修

10月22日に林業事業体の輸出を支援するオンライン研修

全国森林組合連合会は、林野庁補助事業を活用して林業事業体の輸出に向けた取り組みを支援するオンライン研修を10月22日(金)午後1時から実施する。林野庁木材利用課の中川勝博氏と日本貿易振興機構(JETRO)の石川雅啓氏を講 […]

建築物の炭素貯蔵量を簡単に算出、「ガイドライン」公表

建築物の炭素貯蔵量を簡単に算出、「ガイドライン」公表

林野庁は、10月1日付けで「建築物に利用した木材の炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」を公表し、木造ビルなどが蓄えている二酸化炭素量を“見える化”するツールとして普及を進める方針を示した。使用した木材量に木材の密度と炭 […]

「木材利用促進本部」発足、栃木県産ヒノキの看板かける

「木材利用促進本部」発足、栃木県産ヒノキの看板かける

改正木材利用促進法(「林政ニュース」第655号参照)が10月1日に施行され、農林水産省は「木材利用促進本部」(本部長=野上農相)を設置してオンラインで初会合を開き、基本方針を決定するなど改正法に基づく取り組みを本格的にス […]

「木の総合サポート企業」を目指す辻井木材

「木の総合サポート企業」を目指す辻井木材

創業から134年目を迎えている辻井木材(京都市、辻井重社長)が「木の総合サポート企業」を目指して事業の幅を広げている。市売事業からは約10年前に撤退し、プレカット事業を中軸に据えて住宅資材の販売事業を強化。施主向けサービ […]

永田町ビルを建て替え、治山治水協会が総会で承認

永田町ビルを建て替え、治山治水協会が総会で承認

日本治山治水協会(山口俊一会長)は、9月15日に今年度(2021年度)の定時総会を東京都内で開催し、協会が共同保有している永田町ビル(千代田区)が老朽化しているため、隣接ビルとともに建て替えることを承認した。新ビルへの移 […]

日本福祉大学が10月16日に公開シンポ「日本における森林活用の方策」

日本福祉大学が10月16日に公開シンポ「日本における森林活用の方策」

日本福祉大学健康科学研究所は、10月16日(土)午後2時から2021年度公開シンポジウム「日本における森林活用の方策―国内の森林活用と建築物の木質化・木造化に関する将来展望―」を名古屋キャンパスとオンラインで開催する。森 […]

間伐材由来のチップ利用量が3割増、2020年調査

間伐材由来のチップ利用量が3割増、2020年調査

農林水産省は、昨年(2020年)の木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果を8月31日に公表した。バイオマス発電などエネルギー用に使われた木材チップ量は約1,039万tで前年(2019年)より約96万t(対前年比+10. […]

「伝えたい!森の中の放射性セシウム」をオンライン開催

「伝えたい!森の中の放射性セシウム」をオンライン開催

森林総合研究所は、10月16日(土)午後1時15分からオンライン講演会「伝えたい!森の中の放射性セシウム~10年で明らかとなったこと~」を開催する。星薬科大学学長で東京大学特任教授の中西友子氏が招待講演を行った後、専門家 […]

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

千葉県浦安市の東京中央木材市場(「林政ニュース」第553号参照)は、9社の市売問屋と3社の木材センターの事業を支えながら、全国各地から国産材製品を集め、木材販売店をはじめ様々なユーザーに提供している。飯島義雄社長は、「規 […]

日本林業調査会
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