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製材最大手の中国木材が秋田県能代市に進出

製材最大手の中国木材が秋田県能代市に進出

国内製材最大手の中国木材(広島県呉市)が秋田県に進出する。5月7日に能代市との間で協定を締結、同市扇田の県営能代工業団地内に工場を建設し、2024年春に本格稼働させる構想を明らかにした。投資額は約200億円を見込み、木質 […]

「林政ニュース」第652号(2021年5月12日発行)ができました!

「林政ニュース」第652号(2021年5月12日発行)ができました!

第652号は、今年度国有林野事業は主伐1%増などを計画/林野庁次長に織田央氏/製材最大手の中国木材が秋田県に進出/外材価格高騰と品不足にどう対応していくか/大子町がスギBP材など活用し新庁舎建設/「諸塚村森林・林業DX推 […]

建売3社が「日本木造分譲住宅協会」設立、国産材活用へ

建売3社が「日本木造分譲住宅協会」設立、国産材活用へ

建売分譲住宅を手がける三栄建築設計(東京都新宿区)、オープンハウス(東京都千代田区)、ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)の3社は、4月13日に「一般社団法人日本木造分譲住宅協会」を設立した。事業目的に「国産 […]

実需に基づく発注と過剰在庫の抑制を、林野庁が要請

林野庁は、外材価格の高騰と品不足(「林政ニュース」第649・650・651号参照)で木材製品が入手しづらくなっていることを受け、需給ひっ迫解消に向けた協力要請を4月30日付けで主要業界団体に対して行った。実需に基づく適切 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第80回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第80回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第79回「究極の低コスト国産材住宅を全国へ!スモリ工業(上)」(『林政ニュース』第370号(2009(平成21)年8月5日発行)掲載) […]

両陛下が「みどりの式典」に出席、全国植樹祭にはリモートで参加

両陛下が「みどりの式典」に出席、全国植樹祭にはリモートで参加

新型コロナウイルスの感染拡大で昨年は中止された「第15回みどりの式典」(内閣府主催)が4月23日に東京都千代田区の憲政記念館で開かれ、天皇、皇后両陛下が即位後初めて出席し、みどりの学術賞(「林政ニュース」第649号参照) […]

岐阜県の造林・育林無人化事業が普及段階へ

岐阜県の造林・育林無人化事業が普及段階へ

造林・育林作業を無人化する技術開発に取り組んでいる岐阜県(「林政ニュース」第638号参照)は、現地での実証試験を重ね、開発機械や作業システムの有効性を確認した。今年度(2021年度)は、県内各地で現地見学会などを開催して […]

22世紀への戦略を「熊野市森林・林業ビジョン」で示す

22世紀への戦略を「熊野市森林・林業ビジョン」で示す

三重県の熊野市は、22世紀に向けた「熊野市森林・林業ビジョン」をまとめた。航空レーザ計測によって森林資源の詳細な解析を行った上で、(1)森林を活かす、(2)森林で生きる、(3)森林と共生する──の基本方針のもとに重点戦略 […]

林業・木材産業関係で17名が受章、春の叙勲・褒章

政府は4月29日に、今年(2021年)春の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。 ◎勲章受章者 ・旭日小綬章  一場章良(元群馬県木材組合連合会会長、74歳)  門村和永(石川県森林組合 […]

飛騨市が広葉樹活用のコンセプトブックを制作

飛騨市が広葉樹活用のコンセプトブックを制作

広葉樹のまちづくりを進めている岐阜県の飛騨市(「林政ニュース」第637・638号参照)が取り組みの概要などをまとめたコンセプトブックをつくった。「多様性=可能性」をテーマに、多種多様な広葉樹の利用方法などをわかりやすく解 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)