森と木と人のつながりを考える

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大倉工業とナイスグループが香川・徳島両県で工場新設

大倉工業とナイスグループが香川・徳島両県で工場新設

パーティクルボードなどを製造・販売している大倉工業(株)(香川県丸亀市)と大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、『林政ニュース』第697号参照)及びナイスグループのウッドファースト(株)(徳島県小松島市、『林政ニュ […]

合板を学ぶウッドマスター(中級)講習会の受講者募集

合板を学ぶウッドマスター(中級)講習会の受講者募集

木材・合板博物館は、2月16日(金)午後1時10分からオンライン(Zoomを使用)で、ウッドマスター(中級)講習会(合板について学んでみよう)を開催する。北海道立総合研究機構林産試験場の朝倉靖弘氏が「木造建築物の温熱性能 […]

飛騨産業が温泉熱を利用した乾燥工場を新設

飛騨産業が温泉熱を利用した乾燥工場を新設

老舗家具メーカーの飛騨産業(岐阜県高山市、岡田明子社長、「林政ニュース」第708号参照)は、奥飛騨温泉郷に温泉熱を利用した木材乾燥室を備えた「奥飛騨 栃尾工場」を新設し、11月21日に関係者へ披露した。初年度は年間約60 […]

「不燃木(ふねぎ)」の本格販売開始、大臣認定を九州で初取得

「不燃木(ふねぎ)」の本格販売開始、大臣認定を九州で初取得

高品質の難燃処理木材として九州で初めて国土交通大臣認定を取得した「不燃木(ふねぎ)」(商標登録名)の本格販売が12月から始まった。「不燃木」は、福岡県工業技術センターインテリア研究所(大川市)や九州木材工業(筑後市)など […]

「神流杉」と「神流檜」のブランド化へ5者協定締結

「神流杉」と「神流檜」のブランド化へ5者協定締結

群馬県の神流町から産出される「神流杉」と「神流檜」をブランド化して、伝統建築物などを中心に利用拡大を目指す取り組みがスタートした。同町と神流川森林組合は9月27日に、住宅産業研修財団(東京都千代田区)、優良工務店の会QB […]

「中之条町木材活用センター」が開業、地域プロマネを採用

「中之条町木材活用センター」が開業、地域プロマネを採用

群馬県の中之条町で整備が進められていた「木材活用センター」(「林政ニュース」第671号参照)が完成し、9月30日に開業式が行われた。同センターは、廃校した旧沢田小学校の校舎とグラウンドを再利用して立ち上げたもので、製材や […]

テーダマツの合板利用など早生樹活用で産官学協定

テーダマツの合板利用など早生樹活用で産官学協定

テーダマツなど早生樹の実用化に向けて、中日本合板協同組合(内藤和行理事長)と静岡大学農学部(鳥山優学部長)及び静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター(荒生安彦センター長)は、9月28日に連携協定を締結した。テーダマツ […]

住友林業と信越化学工業が合板「耐火‐ガイナー」発売

住友林業と信越化学工業が合板「耐火‐ガイナー」発売

住友林業(東京都千代田区)と信越化学工業(東京都千代田区)は、耐火性能のある合板「耐火‐ガイナー」を共同開発し、9月1日に発売した。石膏ボードなどの無機系耐火被覆材を木質系の「耐火‐ガイナー」に切り替えることで、中大規模 […]

伊藤忠が大建工業を完全子会社化へ、TOBで全株取得目指す

伊藤忠が大建工業を完全子会社化へ、TOBで全株取得目指す

大手総合商社の伊藤忠商事は、住宅資材大手の大建工業(「林政ニュース」第639号参照)を完全子会社化する方針を8月10日に発表した。すでに大建工業の株式の約36%を持ちグループ会社としているが、最大で約500億円を投じる株 […]

埼玉県全体で輸入材に頼らない体制へ、協議会中心に検討

埼玉県全体で輸入材に頼らない体制へ、協議会中心に検討

埼玉県は、全県レベルで輸入材から県産材への転換を進める。今年度(2023年度)新規予算の「輸入木材に頼らない県産木材供給体制促進事業」で設置した県産木材供給体制構築協議会が中心となって、県産材の安定供給に向けた問題点や解 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本