森と木と人のつながりを考える

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大分県と立命館が協定締結、新設する教学棟を木造化

大分県と立命館が協定締結、新設する教学棟を木造化

大分県と学校法人立命館は、昨年12月16日に「木材の利用促進と教育に関する協定」を締結した。立命館は、別府市にある立命館アジア太平洋大学内に新学部「サステナビリティ観光学部」(仮称)を開設する準備を進めており、新設する教 […]

北軽井沢で製材所「木挽ラボ」が稼働

北軽井沢で製材所「木挽ラボ」が稼働

群馬県長野原町の北軽井沢に製材所「木挽ラボ」が完成し、昨年12月16日に稼働を始めた。同地域では約40年前にすべての製材所が廃業していたが、地域産材の加工拠点が“復活”を果たした。「木挽ラボ」は、北軽井沢に本社を置く(有 […]

日南町のオロチが過去最高益記録、超過債務解消

日南町のオロチが過去最高益記録、超過債務解消

鳥取県日南町でLVL(単板積層材)を生産・販売しているオロチ(「林政ニュース」第592号参照)が過去最高益を記録し、超過債務も解消した。同町の日野川の森林(もり)木材団地内に工場を立ち上げてから14年が経過して黒字経営が […]

豊富なラインナップで「桐のある暮らし」を提案するイシモク

豊富なラインナップで「桐のある暮らし」を提案するイシモク

新潟県加茂市のイシモクは、桐に特化した異色の企業として存在感を高めている。床暖房なしでも暖かく快適に過ごせるオリジナル床材「桐暖」などがヒット商品となっており、豊富なラインナップで「桐のある暮らし」を提案している。→詳し […]

「磨き丸太」生産と機械化林業を両立する米嶋銘木

「磨き丸太」生産と機械化林業を両立する米嶋銘木

京都市の米嶋銘木(米嶋昌史社長)が独自の経営スタイルをつくり上げている。地元・京北地域の特産である「磨き丸太」の生産・販売を続けながら、林業機械化によって山林経営を安定化させるハイブリッド型の事業を展開している。→詳しく […]

「高機能化木材」の生産を推進する細田木材工業

「高機能化木材」の生産を推進する細田木材工業

1931(昭和6)年設立の細田木材工業(東京都江東区)が「高機能化木材」の生産に力を入れている。北洋材の製材業者として産声を上げた同社は、いち早く木材の人工乾燥に取り組んだ後、ツキ板化粧合板、集成材、フローリング、ウッド […]

「ふくいの木づかい企業」支援へ県と県経団連が協定

「ふくいの木づかい企業」支援へ県と県経団連が協定

福井県(杉本達治知事)と福井県経済団体連合会(八木誠一郎会長)は、10月22日に「ふくい県産材利用推進に関する協定」を締結した。「ふくいの木づかい企業」の木造・木質化などを支援し、民間活力によって県産材利用の一層の拡大を […]

岡山県森連と林ベニヤが県産材100%の認証合板を発売

岡山県森連と林ベニヤが県産材100%の認証合板を発売

岡山県森林組合連合会と林ベニヤ産業は、県産材100%の合板を開発し、9月下旬から販売を始めた。発売されたのはフェイス・バック(表・裏材)にヒノキ、コア(芯材)にスギを使った構造用合板で、サイズは12mm×910mm×1, […]

乗鞍高原のシラカバを使い「朽ちるベンチ」を制作

乗鞍高原のシラカバを使い「朽ちるベンチ」を制作

Raicho(長野県松本市)とやまとわ(長野県伊那市、「林政ニュース」第645号参照)は、9月11・12日に中部山岳国立公園の乗鞍高原で、シラカバを使ったベンチ「kimama」をつくるワークショップを行った。「kimam […]

「丸太1本を使い切る」長野県伊那市の有賀製材所

「丸太1本を使い切る」長野県伊那市の有賀製材所

長野県伊那市の有賀製材所(有賀真人社長)は、「丸太1本を使い切る」をモットーに、A材は建築用材、B・C材は梱包用材に製材し、D材は暖房用の薪に加工して有効活用している。薪の大半は蓄熱式暖房器具・ペチカの燃料になっており、 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本