森と木と人のつながりを考える

下呂市が譲与税活用し森林造成組合の活動を支援

岐阜県の下呂市は、森林造成組合による森林整備活動などを支援する事業を来年度(2022年度)から始める。森林環境譲与税を使って必要経費に対して助成し、「地域の森林を地域で守る」取り組みを広げる。助成(交付額)は1組合当たり5万円(均等割)とし、対象森林面積に応じてha当たり300円(面積割)を上乗せする。→詳しくは、「林政ニュース」第673号(2022年3月23日発行)でどうぞ。
★参考書籍
『森林を活かす自治体戦略』

日本林業調査会
(J-FIC)の本