森と木と人のつながりを考える

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「電動苗木運搬車両」のデモンストレーションを行う

「電動苗木運搬車両」のデモンストレーションを行う

茨城県森林組合連合会とコウメイ及び森林研究・整備機構(つくば市)は、11月18日に笠間市の北山国有林内で、共同開発している「電動苗木運搬車両」による植え付け作業のデモンストレーションを行った。開発中のマシンは、電動クロー […]

第3回SFAの最優秀賞に「日本マウンテンバイカーズ」

第3回SFAの最優秀賞に「日本マウンテンバイカーズ」

林業人材×異業種人材でニュービジネスの創出を目指す「SUSTAINABLE FOREST ACTION 2021」(略称「SFA」、「林政ニュース」第660号参照)のデモデイが10月23日に東京都内のホテルで開催された。 […]

竹からセルロースナノファイバー、おおいたCELEENA(セレーナ)創業

竹からセルロースナノファイバー、おおいたCELEENA(セレーナ)創業

未利用の竹材を竹綿にしてからセルロースナノファイバーを製造するベンチャー企業・おおいたCELEENA(大分県大分市、西脇毅・代表取締役)が9月28日に創業した。小さなスペースでもセルロースナノファイバーを製造できるのが特 […]

酢酸セルロースの効率生産へ、京大とダイセルが包括連携

酢酸セルロースの効率生産へ、京大とダイセルが包括連携

京都大学(京都市)と大手化学品メーカーのダイセル(大阪市)は、木材由来のバイオマス製品に関する研究開発を加速化するため、10月8日に包括連携協定を締結した。京大宇治キャンパスに「バイオマスプロダクトツリー産学共同研究部門 […]

VR+視線・脳波+AIで木質内装化の効果を「見える化」

VR+視線・脳波+AIで木質内装化の効果を「見える化」

建築設計向けVR(仮想現実)サービスを展開するジオクリエイツ(東京都港区)と、国産材ストランドボードを製造・販売するエスウッド(岐阜県各務原市)は、森林総合研究所と連携して、人の視線や脳波をAI(人工知能)を使って解析し […]

スギのゲノム編集技術を開発、品種改良期間の大幅短縮へ

スギのゲノム編集技術を開発、品種改良期間の大幅短縮へ

森林総合研究所森林バイオ研究センターと農研機構、横浜市立大学で構成する研究チームは、世界で初めてスギのゲノム編集技術を開発した(8月31日に発表)。狙った遺伝子だけを改変でき、品種改良期間の大幅な短縮化などが可能になる。 […]

13チームが参加し第3回SFA、「企業チャレンジ」新設

13チームが参加し第3回SFA、「企業チャレンジ」新設

3回目となる「SUSTAINABLE FOREST ACTION 2021」(略称「SFA」、「林政ニュース」第636・642号参照)のキックオフイベントが8月21日に行われた。前回を1.5倍上回る参加があり、林業従事者 […]

岐阜県が「林業用無人化技術開発」の動画を公開

岐阜県が「林業用無人化技術開発」の動画を公開

岐阜県が取り組んでいる「林業用無人化技術開発」(「林政ニュース」第638・650号参照)の成果が動画にまとめられ、8月2日に公開された。高所無人掘削機を利用した地拵え・造林作業や、リモコン草刈機による下刈り作業の様子など […]

百森が林業専用日報アプリ「Woody」をリリース

百森が林業専用日報アプリ「Woody」をリリース

百森(岡山県西粟倉村)は、林業専用日報アプリ「Woody」を開発し、6月21日にリリースした。紙やエクセルで行っている日報作成作業がスマートフォン1台でできる。価格は1ユーザー当たり月額500円。→詳しくは、「林政ニュー […]

先進的林業機械緊急実証・普及事業で6件を採択

先進的林業機械緊急実証・普及事業で6件を採択

林業機械化協会は公募方式で実施する「先進的林業機械緊急実証・普及事業」の採択事業と実施者を決定し、6月15日に発表した。11件の応募があった中から、次の6件を選んだ(括弧内は窓口事業者)。 ・傾斜地を含む林地において伐採 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本