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2024年度「林業機械・木質系新素材の開発・実証事業」で3件採択

2024年度「林業機械・木質系新素材の開発・実証事業」で3件採択

林業機械化協会と日本木材加工技術協会は、今年度(2024年度)の「林業機械・木質系新素材の開発・実証事業」(林野庁補助事業)で助成する案件を決めた(5月31日に発表)。6件の応募があった中から次の3件を採択した。 松本シ […]

テーダマツの合板利用など早生樹活用で産官学協定

テーダマツの合板利用など早生樹活用で産官学協定

テーダマツなど早生樹の実用化に向けて、中日本合板協同組合(内藤和行理事長)と静岡大学農学部(鳥山優学部長)及び静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター(荒生安彦センター長)は、9月28日に連携協定を締結した。テーダマツ […]

組織の枠超え林業DX推進、ぐんまフォレスター連絡会が技術交流会

組織の枠超え林業DX推進、ぐんまフォレスター連絡会が技術交流会

群馬県フォレスター等民国連携推進連絡会(略称「ぐんまフォレスター連絡会、「林政ニュース」第600号参照)は、9月14日に安中市の小根山森林公園(国有林)で森林調査に関する技術交流会を開催し、自治体や森林組合、林業事業体、 […]

「チェーンソー保護機能と可動性を備えた地下足袋の研究・開発」の実施者を募集...

「チェーンソー保護機能と可動性を備えた地下足袋の研究・開発」の実施者を募集中

三重県・奈良県・和歌山県で構成している紀伊半島3県共同研究実行委員会は、「チェーンソー保護機能と可動性を備えた地下足袋の研究・開発」に取り組む事業者を募集している。公募型プロポーザル方式によって業務委託先を選ぶ。委託料は […]

「木の酒」実用化へ、森林総研が研究棟を新設

「木の酒」実用化へ、森林総研が研究棟を新設

世界で初めて木材から「お酒」(「林政ニュース」第580号参照)をつくる技術を開発した森林総合研究所(茨城県つくば市)は、実用化に向けた製造拠点となる「木の酒研究棟」(正式名称「木質バイオマス変換新技術研究棟」)を新設し、 […]

岐阜県が害虫・マイマイガの目撃マップを無料公開

岐阜県が害虫・マイマイガの目撃マップを無料公開

約10年ごとに大量発生する害虫・マイマイガの発生ポイントが一目でわかるWEBマップ「マイマイガ目撃マップぎふ」を岐阜県森林研究所などがリリースした。同マップは、県森林研究所と県立森林文化アカデミーが管理運用する「ぎふ森林 […]

スマホ+トランシーバーで通信環境改善、「Soko-co」最新版

スマホ+トランシーバーで通信環境改善、「Soko-co」最新版

ブレイクスルー(北海道札幌市、「林政ニュース」第630号参照)が開発した林業専用コミュニュケーションシステム「Soko-co(ソココ)Forest」がバージョンアップを重ね、最新版を6月14日にリリースした。最新版は、専 […]

林業機械の自動化・遠隔操作化開発・実証事業で3件採択

林業機械の自動化・遠隔操作化開発・実証事業で3件採択

林業機械化協会は、昨年度(2022年度)の補正予算を繰り越して実施する「林業機械の自動化・遠隔操作化に向けた開発・実証事業」で助成する事業者とテーマを決めた(7月5日に公表)。7件の応募があった中から次の3件を採択した。 […]

下刈り作業を省力化する「ハイドロマチック・モア」

下刈り作業を省力化する「ハイドロマチック・モア」

下刈り作業の省力化・自動化が喫緊の課題となっている中で、岩手県洋野町の筑波重工が開発したラジコン操作式の車高調整式下草刈り機「ハイドロマチック・モア」(「林政ニュース」第689号参照)が注目度を高めている。同社は、造林作 […]

「都市における木材需要の拡大事業」の助成先を7月21日まで募集

「都市における木材需要の拡大事業」の助成先を7月21日まで募集

全国木材組合連合会は、今年度(2023年度)の「都市における木材需要の拡大事業」による助成先を7月21日(金)まで募集している。(1)木質耐火部材等の利用、(2)指定する構造部に対するJAS構造材の利用、(3)内装への木 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本