森と木と人のつながりを考える

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11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、11月9日(火)から10日(水)にかけて、静岡市のツインメッセ静岡(南館)で「第36回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。「ツキ板の魅力あふれる新世界」をテーマに、国内外の天然銘 […]

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

千葉県浦安市の東京中央木材市場(「林政ニュース」第553号参照)は、9社の市売問屋と3社の木材センターの事業を支えながら、全国各地から国産材製品を集め、木材販売店をはじめ様々なユーザーに提供している。飯島義雄社長は、「規 […]

神戸大学などが「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げ

神戸大学などが「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げ

神戸大学やAndecoなどは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。同プロジェクトが当面取り組むのは、里山放置林にあるナラ材の活用。ナラ枯れ被害に […]

信州を快走中!「モバイル木材ショップ」

信州を快走中!「モバイル木材ショップ」

軽トラックを使って品質の確かな木材を移動販売する「モバイル木材ショップ」が長野県の松本市周辺を運行している。スギやヒノキ、カラマツなどの一般材からエンジュや天然サワラなどの貴重材まで取り揃え、価格やトレサビリティ(生産・ […]

関西の4信用金庫が連携し国産材マッチング事業

関西の4信用金庫が連携し国産材マッチング事業

関西の4つの信用金庫が連携して消費地の住宅業者と産地の木材業者を仲立ちする取り組みを始めた。枚方信用金庫(大阪府枚方市)が京都北都信用金庫(京都府宮津市)、新宮信用金庫(和歌山県新宮市)、きのくに信用金庫(和歌山市)の3 […]

「現場のわかる流通業」の物林が71社目の「共に行動する企業」に

「現場のわかる流通業」の物林が71社目の「共に行動する企業」に

中央団体で組織している「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」(「林政ニュース」第568号参照)は、5月20日に「現場のわかる流通業」がキャッチフレーズの物林(株)(東京都江東区、「林政ニュース」第512・513 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第82回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第82回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第82回「国産材製材の“進化”を後押しする百井鋼機」(『林政ニュース』第372号(2009(平成21)年月日発行)掲載)をアップしまし […]

実需に基づく発注と過剰在庫の抑制を、林野庁が要請

林野庁は、外材価格の高騰と品不足(「林政ニュース」第649・650・651号参照)で木材製品が入手しづらくなっていることを受け、需給ひっ迫解消に向けた協力要請を4月30日付けで主要業界団体に対して行った。実需に基づく適切 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第78回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第78回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第78回「消費者目線で不況を超える!平田・ナイス社長の展望(上)」(『林政ニュース』第368号(2009(平成21)年7月8日発行)掲 […]

外材価格高騰で中央需給情報連絡協議会を臨時開催

外材価格高騰で中央需給情報連絡協議会を臨時開催

林野庁は、4月14日に「国産材の安定供給体制の構築に向けた中央需給情報連絡協議会」(遠藤日雄座長)を臨時で開催し、内外の情勢分析を行った。外材価格の高騰と品不足が続き(「林政ニュース」第647・649号参照)、代替として […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本