森と木と人のつながりを考える

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広葉樹活用へ、「MORI TAGシステム」の実証進む

広葉樹活用へ、「MORI TAGシステム」の実証進む

神戸大学の黒田慶子名誉教授らが2021年9月に立ち上げた「国産広葉樹活用プロジェクト」(「林政ニュース」第661号参照)が広がりをみせている。同プロジェクトの中核となる「MORI TAGシステム」が昨年度(2022年度) […]

久万木材市場の全株式をCSネットワークに譲渡

久万木材市場の全株式をCSネットワークに譲渡

原木市場を運営する久万木材市場(愛媛県久万高原町)は、昨年(2022年)12月8日に、家屋解体事業などを行っているCSネットワーク(熊本県宇土市)に全株式を譲渡した。久万木材市場の社名は変更せずに事業を継続する。M&A( […]

「ふくいウッドチャレンジ推進ネットワーク」が発足

「ふくいウッドチャレンジ推進ネットワーク」が発足

福井県や福井県経済団体連合会など6団体は、10月26日に「ふくいウッドチャレンジ推進ネットワーク」を設立した。建築物の木造・木質化や木製品の導入などを検討している企業などからの相談を一括して受け付け、提案・アドバイスを行 […]

3市場が結集した「ウッドメッセ奈良」が初の製品市開く

3市場が結集した「ウッドメッセ奈良」が初の製品市開く

奈良県桜井市内の3つの原木・製品市場が結集して設立した「ウッドメッセ奈良」(「林政ニュース」第676号参照)は、9月15日に初の製品市となる共同オープン記念市を開催し、県下最大の流通拠点として本格稼働を始めた。銘木をはじ […]

独自の開発力で多様なニーズに応える野地木材工業

独自の開発力で多様なニーズに応える野地木材工業

三重県熊野市の野地木材工業(野地洋正社長)は、独自の品質規格「NOZIS規格」や在庫管理システム「ノジステム」を整備してユーザーからの多様な注文に応えている。一般消費者を巻き込んだイベント開催やユニークな商品開発などでも […]

「ブロックチェーン」を活用し次世代型木材流通目指す

「ブロックチェーン」を活用し次世代型木材流通目指す

宮城県は、NECソリューションイノベータ(東京都江東区)などの協力を得て、最新のデータベース技術である「ブロックチェーン」を活用した次世代型木材流通システムの構築に取り組んでいる。ブロックチェーンは「分散型台帳技術」とも […]

新規需要獲得へ「くまもと県産材SCM協同組合」発足

新規需要獲得へ「くまもと県産材SCM協同組合」発足

熊本県内の製材・加工・流通業に関わる25の企業や団体、森林組合などが結集して「くまもと県産材SCM(サプライチェーンマネジメント)協同組合」を設立した。県産材製品の共同販売事業やストックヤード事業を行って、非住宅木造建築 […]

仙台木材市場が記念市開く、売上高は昨年同時期の約7割

仙台木材市場が記念市開く、売上高は昨年同時期の約7割

宮城県の仙台木材市場(仙台市、守屋長光社長)は、7月7・8日に「記念市」(展示即売会)を開催した。不足感の強い合板の特売品など各種木材製品が出品され、2日間で200人を超える来場者があった。ただし、売上高は昨年(2021 […]

カラマツ価格アップで東信木材センターの売上過去最高

カラマツ価格アップで東信木材センターの売上過去最高

カラマツ原木(丸太)の供給拠点である東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460・630・654号参照)の昨年度(2021年度)の売上金額が過去最高の21億4,500万円に達した。昨年度のカラマ […]

三菱地所ホームが「KIDZUKI(キヅキ)」で共創を拡大

三菱地所ホームが「KIDZUKI(キヅキ)」で共創を拡大

三菱地所ホーム(東京都港区、「林政ニュース」第594号参照)は、6月14日に木造木質化を推進するプラットフォーム「KIDZUKI」を立ち上げた。専用サイトを運営して情報発信力を高めるとともに、事業者や行政・教育機関等の関 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本