森と木と人のつながりを考える

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全市連が大口市場で「全国優良木材展示会」を開く

全市連が大口市場で「全国優良木材展示会」を開く

全日本木材市場連盟(全市連、会長=西垣泰幸・西垣林業会長)は、11月19日に愛知県丹羽郡大口町の東海木材相互市場大口市場(「林政ニュース」第653号参照)で今年度(2021年度)の「全国優良木材展示会」を開催した(実行主 […]

「第36回全国優良ツキ板展示大会」に約1,000人が来場

「第36回全国優良ツキ板展示大会」に約1,000人が来場

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(松尾和俊会長)は、11月9・10日に静岡市のツインメッセ静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」を開催し、2日間で約1,000人が来場した。同展示大会は、2年に1度行われており、当 […]

「KTS」と「京都ネット」で先駆的木造建築に対応

「KTS」と「京都ネット」で先駆的木造建築に対応

京都府木材組合連合会が中心となって府内の中小規模製材工場等が連携し、非住宅分野の先駆的な木造建築プロジェクトに対応する取り組みが進んできている。「京都木材規格(Kyoto Timber Standard、KTS)と「京都 […]

「YOSHINO WING」が吉野材を総合的に提案

「YOSHINO WING」が吉野材を総合的に提案

34社が加盟する吉野製材工業協同組合(奈良県吉野町、中西利彦理事長)は、製品の企画から原木調達・製材・販売までをワンストップで行えるマーケティング拠点「YOSHINO WING」を設立した。既存の流通ルートでは入手しづら […]

「高国木曽ひのき」の取扱量を増やす木曽官材

「高国木曽ひのき」の取扱量を増やす木曽官材

長野県木曽郡上松市の木曽官材市売協同組合が「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」(「林政ニュース」第586号参照)の取扱量を増やしている。人工林から産出された80年生以上の良質ヒノキをブランド化しており、「あと70年くら […]

11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

11月9・10日に静岡で「第36回全国優良ツキ板展示大会」

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、11月9日(火)から10日(水)にかけて、静岡市のツインメッセ静岡(南館)で「第36回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。「ツキ板の魅力あふれる新世界」をテーマに、国内外の天然銘 […]

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

現品熟覧製品を安定供給する東京中央木材市場

千葉県浦安市の東京中央木材市場(「林政ニュース」第553号参照)は、9社の市売問屋と3社の木材センターの事業を支えながら、全国各地から国産材製品を集め、木材販売店をはじめ様々なユーザーに提供している。飯島義雄社長は、「規 […]

神戸大学などが「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げ

神戸大学などが「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げ

神戸大学やAndecoなどは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。同プロジェクトが当面取り組むのは、里山放置林にあるナラ材の活用。ナラ枯れ被害に […]

信州を快走中!「モバイル木材ショップ」

信州を快走中!「モバイル木材ショップ」

軽トラックを使って品質の確かな木材を移動販売する「モバイル木材ショップ」が長野県の松本市周辺を運行している。スギやヒノキ、カラマツなどの一般材からエンジュや天然サワラなどの貴重材まで取り揃え、価格やトレサビリティ(生産・ […]

関西の4信用金庫が連携し国産材マッチング事業

関西の4信用金庫が連携し国産材マッチング事業

関西の4つの信用金庫が連携して消費地の住宅業者と産地の木材業者を仲立ちする取り組みを始めた。枚方信用金庫(大阪府枚方市)が京都北都信用金庫(京都府宮津市)、新宮信用金庫(和歌山県新宮市)、きのくに信用金庫(和歌山市)の3 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本