森と木と人のつながりを考える

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ノースジャパン素流協の取扱量が約50万5,000m3に増加

ノースジャパン素流協の取扱量が約50万5,000m3に増加

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第499・606号参照)は、5月23日に開いた第19回通常総会で、直近の事業状況などを報告した。昨年度(2021年度)の素材取扱量(共同販売事業量)は約50万 […]

吉野材を扱う3市場が「ウッドメッセ奈良」を開設

吉野材を扱う3市場が「ウッドメッセ奈良」を開設

吉野材を取り扱う奈良県桜井市内の奈良県銘木協同組合(貝本博幸理事長)、桜井木材協同組合(岩本亨理事長)、菅生銘木市場(菅生康清社長)が連携して、新拠点「ウッドメッセ奈良」を立ち上げた。4月21日に合同原木市を初めて開催。 […]

クリーンウッド法の見直しへ、検討会が「中間とりまとめ」

クリーンウッド法の見直しへ、検討会が「中間とりまとめ」

違法伐採木材の“締め出し”を目指しているクリーンウッド法(「林政ニュース」第533号参照)の施行状況などを検証してきた「合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会」(「林政ニュース」第669号参照)が「中間とりまとめ」を行 […]

「天国(マルテンマルコク)秋田杉」など6つのブランド材規格制定

「天国(マルテンマルコク)秋田杉」など6つのブランド材規格制定

東北森林管理局は、管内の国有林で生産される天然秋田杉や南部アカマツなど6種類の高品質材に関する規格を新たに制定した。これまでに中部森林管理局が「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」(「林政ニュース」第586・652号参照 […]

ロシアからのチップ、丸太、単板の輸入を禁止

ロシアからのチップ、丸太、単板の輸入を禁止

日本政府は、ウクライナに侵攻したロシアに対する制裁措置として、木材やアルコール飲料など38品目の輸入を4月19日付けで禁止した(外国為替及び外国貿易法に基づく措置)。木材については、チップ、丸太、単板の輸入を禁止する。す […]

静岡優良ツキ板展示大会で約8,600万円売上げ、落札率70%

静岡優良ツキ板展示大会で約8,600万円売上げ、落札率70%

静岡ツキ板協同組合は、3月7・8日に静岡市のツインメッセ静岡で66回目の「静岡優良ツキ板展示大会」を開催した。11社が390点を出品し、総売上額は約8,600万円(消費税別)に達し、落札率は70%と近年になく高かった。ツ […]

日本ユニシスグループが木材流通のデジタル化支援

日本ユニシスグループが木材流通のデジタル化支援

日本ユニシスの100%子会社であるグリーンデジタル&イノベーションは、2月上旬から岐阜県内で「木材流通プラットフォームサービス」を展開し始めた。木材卸業者向けの住宅資材の提案ツールと、工務店向けの工程管理ツールの2種類か […]

ロシアが林産物禁輸、世界の木材貿易「大変動」の恐れ

ロシアが林産物禁輸、世界の木材貿易「大変動」の恐れ

ロシアのウクライナ侵攻が世界の木材貿易に大きな変動をもたらす可能性が出てきた。ロシア政府は、日本を含む「非友好国」に対して林産物の輸出を禁止することを決定。当面、日本にとっては合板用単板の調達難が問題となっているが、欧州 […]

東京中央木材市場で「eTREEリアルマーケット」を開く

東京中央木材市場で「eTREEリアルマーケット」を開く

インターネット木材市場「eTREE」を運営している森未来(「林政ニュース」第594号参照)は、2月23日に千葉県浦安市の東京中央木材市場(「林政ニュース」第636号参照)で木材展示即売会「eTREEリアルマーケット」を開 […]

「矢板SDGs」に川下の3社が参画、取引価格の固定化へ

「矢板SDGs」に川下の3社が参画、取引価格の固定化へ

栃木県の矢板市が進めている「矢板林業SDGs」(「林政ニュース」第661号参照)に、住宅・不動産会社のイーカム(神奈川県相模原市)と木材商社の物林(東京都江東区)及び発電事業者の那珂川バイオマス(栃木県那須郡那珂川町)の […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本