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「花粉対策」実行段階へ、県庁所在地から50㎞圏内に「重点区域」

「花粉対策」実行段階へ、県庁所在地から50㎞圏内に「重点区域」

本格的な花粉シーズンの到来に備え、政府が講じている総合対策が実行段階に入る。岸田首相の鶴の一声で発足した「花粉症に関する関係閣僚会議」(『林政ニュース』第699・702号参照)は、2月1日に持ち回り方式で4回目の会合を開 […]

東北森林管理局が「美林誘導林分」初選定、「美林特級」目指す

東北森林管理局が「美林誘導林分」初選定、「美林特級」目指す

今年度(2023年度)から「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」(「林政ニュース」第700号参照)に取り組んでいる東北森林管理局は、初の「美林誘導林分」を選定し、100年スパンで「美林特級」に育てていく事業を本格的 […]

花粉削減対策も加え新「全国森林計画」を閣議決定

花粉削減対策も加え新「全国森林計画」を閣議決定

政府は、来年(2024(令和6)年)4月1日から2039(令和21)年3月31日までの15年間を期間とする新しい「全国森林計画」(「林政ニュース」第706号参照)を10月13日に閣議決定した。花粉削減対策などを強化するた […]

「蔵王の樹氷」再生へ、「県民会議」に東北森林管理局も参画

「蔵王の樹氷」再生へ、「県民会議」に東北森林管理局も参画

東北森林管理局は、「スノーモンスター」とも呼ばれる「蔵王の樹氷」の再生に協力するため、山形県や自治体、経済団体などが3月に立ち上げた「樹氷復活県民会議」にオブザーバーとして参画し、官民一体となった取り組みを進めることにし […]

今年度(2023年度)の国有林野事業は主伐9%増など計画

今年度(2023年度)の国有林野事業は主伐9%増など計画

林野庁は、今年度(2023年度)の国有林野事業における主な計画量や取組事項を4月26日に発表した。収穫量は、主伐を対前年度比9%増の782万6,000m3に伸ばす一方、間伐は同1%減の726万5,000m3に抑える。販売 […]

東北森林管理局が「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」

東北森林管理局が「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」

東北森林管理局は、今年度(2023年度)から「青森ヒバと秋田スギの美林誘導プロジェクト」に取り組む。青森ヒバと秋田スギの巨木林(天然林)は、木曽ヒノキとともに「日本三大美林」に数えられる。同局は昨年度(2022年度)、三 […]

白鷹町、物林、デロイトトーマツが林業再生の連携協定締結

白鷹町、物林、デロイトトーマツが林業再生の連携協定締結

山形県の白鷹町(佐藤誠七町長)と物林(東京都江東区、淡中克己社長)及びデロイトトーマツグループ(東京都千代田区、木村研一CEO)は、4月11日に「林業再生による地域活性化に取り組む白鷹町プロジェクト」に関する連携協定を締 […]

初代「奈良県フォレスター」を任命、市町村に長期間派遣

初代「奈良県フォレスター」を任命、市町村に長期間派遣

奈良県が独自に養成してきた「森林管理職」の第1期生・7名が2年間の研修を終え、初代の「奈良県フォレスター」(「林政ニュース」第625・634号参照)に任命された。「奈良県フォレスター」は、県の職員として市町村に派遣され、 […]

関西圏で初、「京都府木材生産業者等連絡協議会」発足

関西圏で初、「京都府木材生産業者等連絡協議会」発足

京都府内の素材生産業者らが結集して意見交換や交流の促進を図る「京都府木材生産業者等連絡協議会」(京都市、芦田竜一会長)が発足し、3月18日に京都市内のホテルで設立総会を開催した。関西圏で素材生産業者らを構成員とする団体が […]

兵庫県森連が全森連から脱退、「ひょうご森連」が准会員で加入

兵庫県森連が全森連から脱退、「ひょうご森連」が准会員で加入

全国森林組合連合会(東京都千代田区)の正会員である兵庫県森林組合連合会(兵庫県神戸市)が3月31日付けで全森連から脱退し、兵庫県森連の大半の事業を引き継いでいる「ひょうご森林林業協同組合連合会」(「ひょうご森連」)が4月 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本