森と木と人のつながりを考える

» 森林施業・経営・管理

東信木材センターの2020年度カラマツ等取扱量は14万4,000m3

東信木材センターの2020年度カラマツ等取扱量は14万4,000m3

カラマツ原木(丸太)の一大供給拠点である東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、「林政ニュース」第460・630号参照)の昨年度(2020年度)の素材取扱量は約14万4,000m3だった。前年度(2019年度)より […]

NJ素流協の取扱量が43万m3にダウンも決算は黒字

NJ素流協の取扱量が43万m3にダウンも決算は黒字

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、「林政ニュース」第499号・606号参照)は、5月26日に盛岡市内で第18回通常総会を開催し、所定の議案を原案どおり承認した。昨年度(2020年度)の素材(丸太)取扱量は約4 […]

天川村でキハダを育て活用、モア・トゥリーズが協力

天川村でキハダを育て活用、モア・トゥリーズが協力

奈良県の天川村と同村の洞川財産区及びモア・トゥリーズ(坂本龍一代表、「林政ニュース」第364号参照)は、6月7日に「森林保全および地域活性化に取り組むための連携協定」を締結した。約6haの伐採跡地にキハダを中心とした広葉 […]

高尾山で林業の可能性を広げる「森と踊る」

高尾山で林業の可能性を広げる「森と踊る」

2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)が東京都八王子市の高尾山で林業の可能性を広げている。「土中環境」を重視した森づくりを進めながら、「食べ森クラブ」や「森ぼー」など新しいサービスを展開している。→詳しくは、 […]

国有林の2021度事業計画、収穫量は前年度並み見込む

国有林の2021度事業計画、収穫量は前年度並み見込む

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2021年度)の事業計画を4月28日に発表した。前年度はコロナ禍による需要縮小に対応するため、立木販売の搬出期間延長など国有林材の供給調整措置を導入したが(「林政ニュース」第631号 […]

森林整備センターが『水源林造成事業の施業指針』作成

森林整備センターが『水源林造成事業の施業指針』作成

森林研究・整備機構の森林整備センターは、今年度(2021年度)から実施している「第5期中長期計画」にあわせて、『水源林造成事業の施業指針』を作成した。1961年から現在まで約48万haの水源林を造成してきた実績を踏まえ、 […]

2法人が合併し「やまがた森林と緑の推進機構」発足

山形県の公益財団法人林業公社と同みどり推進機構が合併し、4月1日付けで「やまがた森林(もり)と緑の推進機構」(通称:森林(モリ)ノミクス推進機構)が発足した。林業公社とみどり推進機構の事業を引き継ぐとともに、森林経営管理 […]

22世紀への戦略を「熊野市森林・林業ビジョン」で示す

22世紀への戦略を「熊野市森林・林業ビジョン」で示す

三重県の熊野市は、22世紀に向けた「熊野市森林・林業ビジョン」をまとめた。航空レーザ計測によって森林資源の詳細な解析を行った上で、(1)森林を活かす、(2)森林で生きる、(3)森林と共生する──の基本方針のもとに重点戦略 […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第71回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第71回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第71回「4万haの社有林を積極活用、三井物産フォレスト」(『林政ニュース』第361号(2009(平成21)年3月25日発行)掲載)を […]

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第68回をアップしました。

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第68回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第68回「進取独立の精鋭部隊・フォレストテクニック」(『林政ニュース』第358号(2009(平成21)年2月11日発行)掲載)をアップ […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本