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佐賀市が「木になる紙」でカーボン・オフセット

佐賀市が「木になる紙」でカーボン・オフセット

間伐材チップを配合した「木になる紙」(「林政ニュース」第306・503号参照)の利用を進めている佐賀市は、使用実績に応じて取得したカーボン・クレジットを同市の二酸化炭素(CO2)排出量から差し引くカーボン・オフセットの取 […]

秋田県が再造林拡大の新事業、林業経営体に約10年間委託

秋田県が再造林拡大の新事業、林業経営体に約10年間委託

秋田県は、来年度(2022年度)から新たに「カーボンニュートラルに挑戦する再造林拡大事業」を実施し、再造林率を28%から50%へ引き上げることを目指す。森林所有者と「造林保育管理契約」を締結した林業経営体が、所有者に代わ […]

鳥取市の「ワークサポートひといろ」がカーボンストレージ第1号認証取得

鳥取市の「ワークサポートひといろ」がカーボンストレージ第1号認証取得

鳥取県が今年度(2021年度)に創設した「とっとりカーボンストレージ認証制度」で初の認証物件が誕生した。同制度は、非住宅建築物で使われている県産材の二酸化炭素(CO2)固定量を算定・認証し、木造・木質化の意義とメリットを […]

「森林・林業・木材産業への投資のあり方検討会」が集中的に議論

「森林・林業・木材産業への投資のあり方検討会」が集中的に議論

林野庁は、新たに「森林・林業・木材産業への投資のあり方に関する検討会」を設置した。経済界が一斉に「脱炭素化」に動く中で、森林などが投資対象として注目されてきている。これを踏まえ、現状分析と今後の対応方向などについて集中的 […]

「森林クレジット」拡大へ再造林のCO2カウントなど提案

「森林クレジット」拡大へ再造林のCO2カウントなど提案

林野庁は、脱炭素化対策の一環として、森林に由来する「クレジット」の利用を拡大する新たな案をまとめた。現行のJ-クレジット制度(「林政ニュース」第653号参照)では対象外となっている再造林による二酸化炭素(CO2)吸収量や […]

世界リーダーズ・サミットで「森林減少ストップ宣言」採択

世界リーダーズ・サミットで「森林減少ストップ宣言」採択

10月31日から11月13日まで英国のグラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に併せて、2030年までに世界の森林減少を食い止め、回復させることを目指す宣言が採択された。11月2日に現 […]

森林吸収系J-クレジットの活性化へ手続き簡素化

森林吸収系J-クレジットの活性化へ手続き簡素化

国が設置しているJ-クレジット制度運営委員会は、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた制度見直し案をまとめた(「林政ニュース」第653号参照)。「森林吸収・炭素除去系クレジットの活性化」を重点事項の1つにあげ、 […]

北海道ガスが南富良野町内の森林を取得し「クレジット」化へ

北海道ガスが南富良野町内の森林を取得し「クレジット」化へ

北海道ガス(札幌市)は、6月11日に南富良野町と連携協定を締結し、同町内のカラマツ林約140haを今年度(2021年度)中に取得する計画を明らかにした。具体的な施業等は南富良野町森林組合に委託し、森林整備を通じて得られる […]

森林のCO2吸収量の価値化へ、J-クレジットの活用を検討

森林のCO2吸収量の価値化へ、J-クレジットの活用を検討

菅政権が目指す「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて、森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を価値化して温暖化対策につなげる動きが出てきた。林野庁は、「森林整備法人によるJ-クレジット制度活用促進に向けた勉強会」を6 […]

電子書籍『SDGs時代の木材産業』の販売を始めました!

電子書籍『SDGs時代の木材産業』の販売を始めました!

昨年(2020年)1月に刊行した『SDGs時代の木材産業』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。) 書 名:SDGs […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本