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「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」を公表

「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」を公表

林野庁は、ホームページ上で「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」の公表を始める。各担当課がまとめていた木材需給や木材価格、木材産業の動向などに関するデータを集約・整理し、毎月定期的にアップして利用しやすくする。10 […]

林業全体の付加価値生産額が約3,400億円に増加

林業全体の付加価値生産額が約3,400億円に増加

政府の規制改革推進会議は、8月30日に農林水産ワーキング・グループの第1回会合を開き、「林業の成長産業化に向けた改革」の進捗状況をチェックした。政府は、2018年6月に閣議決定した「未来投資戦略2018」で、林業全体の付 […]

コロナ禍で外資による森林買収が22haに減少

コロナ禍で外資による森林買収が22haに減少

昨年(2020年)の外国資本による国内森林の取得実績が12件・22haに減少した(農林水産省が8月3日に発表)。同調査は、2006年から継続的に行われており(「林政ニュース」第402・484・508・628号参照)、これ […]

食用きのこ類の生産量は1.5%増、2020年調査

食用きのこ類の生産量は1.5%増、2020年調査

農林水産省は、昨年(2020年)の特用林産物生産統計調査結果をまとめた(6月30日に公表)。食用きのこ類の生産量は46万2,311tで、前年比1.5%の増。たけのこの生産量は2万6,448tで同18.7%増、木炭の生産量 […]

昨年の素材需要量1割減、国産材割合は84.4%に上昇

昨年の素材需要量1割減、国産材割合は84.4%に上昇

コロナ禍に見舞われた昨年(2020年)の素材(丸太)需要量は2,355万m3と前年比で10.6%減少したが、国産材の供給割合は84.4%と同1.3ポイント上昇した。農林水産省が4月30日に公表した「令和2年木材統計」でわ […]

電子書籍『現代日本の私有林問題』の販売を始めました!

電子書籍『現代日本の私有林問題』の販売を始めました!

昨年(2020年)11月に刊行した『現代日本の私有林問題』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。) 書 名:現代日本 […]

国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇、検証後は9割

国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇、検証後は9割

国(中央省庁)が整備する低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が3年連続で上昇し、2019年度は86.7%と前年度を8.4ポイント上回った(「林政ニュース」第625号参照)。また、「木造化になじまない」と判断された物件 […]

経営規模拡大を望む林業者は2.5%にとどまる

経営規模拡大を望む林業者は2.5%にとどまる

農林水産省は、昨年10月中旬から11月上旬にかけて実施した「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を2月26日に公表した。林業者に「経営規模をどうしていきたいか」を聞いたところ、「現状維持」の回答が過半を占めた […]

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

農林水産省は11月27日に、「2020年農林業センサス」の結果概要を公表した。今回の調査は、今年(2020年)2月1日時点で実施。全国の林業経営体数は約3万4,000で、前回調査の約8万7,000(「林政ニュース」第52 […]

丸太・立木価格の引き上げを! 林経協青年部が提言

丸太・立木価格の引き上げを! 林経協青年部が提言

日本林業経営者協会の青年部は、「新時代の森林管理・林業経営に向けた提言」を11月4日に公表した。丸太と立木価格の低迷が林業経営を圧迫し続けていると問題視しており、「平成初期の水準」に戻すことが喫緊の課題と訴えている。→詳 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本