森と木と人のつながりを考える

» 統計・調査

森林協働プロジェクトがアンケート調査を実施中

森林協働プロジェクトがアンケート調査を実施中

横浜国立大学を中心とする森林協働プロジェクトは、アンケート調査「森林活用に向けた科学-実務-政策のニーズを探る」を行っている。森林の多面的機能などに関する個人的な見解を幅広く集め、立場間でのギャップの有無や程度を評価する […]

電子版「木曽式伐木運材図会の解説」を公開

電子版「木曽式伐木運材図会の解説」を公開

中部森林管理局は、広報誌『中部の森林』で昨年(2020年)5月から今年(2021年)4月まで連載した「木曽式伐木運材図会の解説」の電子版を制作し、同局のホームページ上で公開した。絶版となっていた「木曽式伐木運材図会」の解 […]

スギ、ヒノキ、マツの立木価格がいずれも上昇

スギ、ヒノキ、マツの立木価格がいずれも上昇

木材製品不足などの影響が原木(丸太)を生産する山元の立木価格にも及んできている。日本不動産研究所が10月29日に発表した調査結果によると、今年(2021年)3月末時点の山元立木価格(全国平均、利用材積1m3当たり)は、ス […]

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

ITTO(国際熱帯木材機関、横浜市)は、隔年で作成している熱帯木材貿易に関する報告書の最新版(2019-2020年版)をまとめた。同報告書によると、2020年における世界の熱帯丸太生産量は3.3億m3。最大の輸入国は中国 […]

木質ペレットの自給率が6.8%へさらに低下

木質ペレットの自給率が6.8%へさらに低下

林野庁が8月31日に公表した昨年(2020年)の木質ペレット(木質粒状燃料)に関する調査結果によると、国産ペレットの生産量は前年比1.0%増の14万9,000tにとどまった。これに対し、輸入ペレット量は同25.7%増の2 […]

間伐材由来のチップ利用量が3割増、2020年調査

間伐材由来のチップ利用量が3割増、2020年調査

農林水産省は、昨年(2020年)の木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果を8月31日に公表した。バイオマス発電などエネルギー用に使われた木材チップ量は約1,039万tで前年(2019年)より約96万t(対前年比+10. […]

木材自給率が4割台に回復、総需要量は2年連続減少

木材自給率が4割台に回復、総需要量は2年連続減少

昨年(2020(令和2)年)の木材自給率が前年より4.0ポイント増の41.8%にアップし、1972(昭和47)年の42.7%以来ほぼ半世紀ぶりに4割台に回復した。一方、木材総需要量は対前年比9.1%減の7,443万9,0 […]

コロナ禍で国有林材(素材)の供給量が389万m3に減少

コロナ禍で国有林材(素材)の供給量が389万m3に減少

林政審議会(土屋俊幸会長)は9月9日の会合で、林野庁から報告を受けた昨年度(2020年度)の「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」(「国有林ミニ白書」)について了承した。コロナ禍に見舞われた昨年度は、緊急的に国 […]

「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」を公表

「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」を公表

林野庁は、ホームページ上で「林産物に関するマンスリーレポート(仮称)」の公表を始める。各担当課がまとめていた木材需給や木材価格、木材産業の動向などに関するデータを集約・整理し、毎月定期的にアップして利用しやすくする。10 […]

林業全体の付加価値生産額が約3,400億円に増加

林業全体の付加価値生産額が約3,400億円に増加

政府の規制改革推進会議は、8月30日に農林水産ワーキング・グループの第1回会合を開き、「林業の成長産業化に向けた改革」の進捗状況をチェックした。政府は、2018年6月に閣議決定した「未来投資戦略2018」で、林業全体の付 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本