森と木と人のつながりを考える

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【本のお知らせ】『森林リモートセンシング 第4版』を復刊しました!

【本のお知らせ】『森林リモートセンシング 第4版』を復刊しました!

品切れとなっていた書籍『森林リモートセンシング 第4版』(2014年刊)をBOD(オンデマンド出版)で復刊しました。全国の書店やネット書店等でご注文・お取り寄せができます。 書 名:森林リモートセンシング 第4版 ―基礎 […]

木材自給率が4割台に回復、総需要量は2年連続減少

木材自給率が4割台に回復、総需要量は2年連続減少

昨年(2020(令和2)年)の木材自給率が前年より4.0ポイント増の41.8%にアップし、1972(昭和47)年の42.7%以来ほぼ半世紀ぶりに4割台に回復した。一方、木材総需要量は対前年比9.1%減の7,443万9,0 […]

電子書籍『現代日本の私有林問題』の販売を始めました!

電子書籍『現代日本の私有林問題』の販売を始めました!

昨年(2020年)11月に刊行した『現代日本の私有林問題』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。) 書 名:現代日本 […]

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

林業経営体数が個人中心に6割減少、2020年農林業センサス

農林水産省は11月27日に、「2020年農林業センサス」の結果概要を公表した。今回の調査は、今年(2020年)2月1日時点で実施。全国の林業経営体数は約3万4,000で、前回調査の約8万7,000(「林政ニュース」第52 […]

丸太・立木価格の引き上げを! 林経協青年部が提言

丸太・立木価格の引き上げを! 林経協青年部が提言

日本林業経営者協会の青年部は、「新時代の森林管理・林業経営に向けた提言」を11月4日に公表した。丸太と立木価格の低迷が林業経営を圧迫し続けていると問題視しており、「平成初期の水準」に戻すことが喫緊の課題と訴えている。→詳 […]

RCEPに15か国署名、中韓への木材輸出で“前進”

RCEPに15か国署名、中韓への木材輸出で“前進”

日本や中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)など15か国は、11月15日にRCEP(地域的な包括的経済連携協定)に署名し、世界の貿易総額の3割を占める自由貿易協定(FTA)を発足させることで合意した。林産物に関して […]

スギ、ヒノキの山元立木価格が下落に転じる

スギ、ヒノキの山元立木価格が下落に転じる

日本不動産研究所が11月5日に公表した調査結果によると、今年3月末時点の山元立木価格(利用材積1m3当たり)は、スギが2,900円(対前年比5.3%減)、ヒノキが6,358円(同5.8%減)となり、昨年までの3年連続上昇 […]

6割の市町村が譲与税を活用する一方で4割は基金化

6割の市町村が譲与税を活用する一方で4割は基金化

総務省と林野庁は、昨年度(2019年度)に初めて配分された森林環境譲与税の利用状況に関する調査結果(速報値)を10月27日に公表した。昨年度は全国1,741の市町村に計160億円、47都道府県に計40億円、総額で200億 […]

木材自給率が9年連続で上昇するも総需要量は減少

木材自給率が9年連続で上昇するも総需要量は減少

昨年(2019(令和元)年)の木材自給率が前年より1.2ポイント増の37.8%にアップし、2011(平成23)年から9年連続で上昇した(「林政ニュース」第614号参照)。ただし、同年の木材総需要量は対前年比0.7%減の8 […]

木質ペレットの自給率が8.4%にダウン

木質ペレットの自給率が8.4%にダウン

8月31日に林野庁が公表した昨年(2019年)の木質ペレットに関する調査結果によると、国産ペレットの生産量は前年比12.1%増の14.7万トンだったのに対し、輸入ペレット量は同52.3%増の161.4万トンと大幅に増加し […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本