森と木と人のつながりを考える

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2021年度『白書』がウッドショックへの対応を特集

2021年度『白書』がウッドショックへの対応を特集

政府は5月31日の閣議で、2021(令和3)年度の『森林・林業白書』を決定、公表した。外材製品の調達難などで木材需給のひっ迫感が強まっていることを踏まえ、「2021年の木材不足・価格高騰(いわゆるウッドショック)への対応 […]

二国間クレジットで途上国の森林造成、現地調査者を募集

二国間クレジットで途上国の森林造成、現地調査者を募集

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、林野庁委託事業として実施する「二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査」の実施者を募集している。REDD+及び植林等の新 […]

【本のお知らせ】『森林リモートセンシング 第4版』を復刊しました!

【本のお知らせ】『森林リモートセンシング 第4版』を復刊しました!

品切れとなっていた書籍『森林リモートセンシング 第4版』(2014年刊)をBOD(オンデマンド出版)で復刊しました。全国の書店やネット書店等でご注文・お取り寄せができます。 書 名:森林リモートセンシング 第4版 ―基礎 […]

2020年の林業産出額は5,000億円を割り込む

2020年の林業産出額は5,000億円を割り込む

林業産出額が再び5,000億円を割り込んだ。農林水産省が3月8日に公表した最新データによると、2020年の林業産出額は対前年比2.9%減の4,831億円にとどまった。林業産出額は、2018年に18年ぶりに5,000億円を […]

2021年の林産物輸出額が570億円にアップ、近年最高値

2021年の林産物輸出額が570億円にアップ、近年最高値

昨年(2021年)の林産物輸出額が対前年比33%増の570億円に伸び、近年における最高値を記録した。政府は、農林水産物の輸出額を2030年までに5兆円に引き上げ、林産物については1,660億円に増やす目標を設定している。 […]

森林環境譲与税の利用促進へ、自民党プロジェクトチームが検討

森林環境譲与税の利用促進へ、自民党プロジェクトチームが検討

全国の自治体に交付されている森林環境譲与税の利用促進が政治課題に浮上している。譲与税は、2019年度と翌20年度で計500億円が市町村に配分されたが、過半の54%にあたる約271億円は基金に積み立てられ、支出が先送りされ […]

森林協働プロジェクトがアンケート調査を実施中

森林協働プロジェクトがアンケート調査を実施中

横浜国立大学を中心とする森林協働プロジェクトは、アンケート調査「森林活用に向けた科学-実務-政策のニーズを探る」を行っている。森林の多面的機能などに関する個人的な見解を幅広く集め、立場間でのギャップの有無や程度を評価する […]

電子版「木曽式伐木運材図会の解説」を公開

電子版「木曽式伐木運材図会の解説」を公開

中部森林管理局は、広報誌『中部の森林』で昨年(2020年)5月から今年(2021年)4月まで連載した「木曽式伐木運材図会の解説」の電子版を制作し、同局のホームページ上で公開した。絶版となっていた「木曽式伐木運材図会」の解 […]

スギ、ヒノキ、マツの立木価格がいずれも上昇

スギ、ヒノキ、マツの立木価格がいずれも上昇

木材製品不足などの影響が原木(丸太)を生産する山元の立木価格にも及んできている。日本不動産研究所が10月29日に発表した調査結果によると、今年(2021年)3月末時点の山元立木価格(全国平均、利用材積1m3当たり)は、ス […]

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

中国が熱帯丸太の7割輸入、日本のシェアは0.6%、ITTO調査

ITTO(国際熱帯木材機関、横浜市)は、隔年で作成している熱帯木材貿易に関する報告書の最新版(2019-2020年版)をまとめた。同報告書によると、2020年における世界の熱帯丸太生産量は3.3億m3。最大の輸入国は中国 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本