森と本と人のつながりを考える

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昨年の外国資本による森林買収は30件、373ha

昨年の外国資本による森林買収は30件、373ha

昨年(2018年)の外国資本による国内森林の買収案件は30件で、合計面積は373haだった。農林水産省が毎年実施している調査(「林政ニュース」第532・556・580号参照)の最新結果を5月31日に発表した。これで200 […]

素材の国産材シェアが81.5%に上昇、2018年木材統計

素材の国産材シェアが81.5%に上昇、2018年木材統計

農林水産省は、4月25日に2018年の木材統計を公表した。同年の素材(丸太)需要量は2,654万5,000m3で対前年度比0.3%の増、素材供給量に占める国産材の割合は前年より0.6ポイント上昇して81.5%になった。→ […]

木材自給率を36.2%に0.1ポイント引き上げ

木材自給率を36.2%に0.1ポイント引き上げ

林野庁は、2017年の木材自給率を昨年9月28日に公表した36.1%(「林政ニュース」第590号参照)から36.2%に0.1ポイント引き上げると4月2日に発表した。自給率の算定に使用している「木材統計」の確定値が出たこと […]

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟 […]

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果 […]

2017年の林業産出額が4,859億円に増加

2017年の林業産出額が4,859億円に増加

2017年の林業産出額が対前年比3.2%増の4,859億円に増加した。農林水産省が2月20日に公表した。林業産出額は、2012年から上昇基調になっており、2017年の4,859億円は2002年以降で最も高い水準となった。 […]

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~ […]

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし

厚生労働省の統計不正問題を受けて政府が56の基幹統計を対象に行った適正調査の結果、約4割の統計でデータ作成などに誤りが見つかったが、林野庁が所管する「農林業センサス」と「木材統計」については問題がなかった。→詳しくは、「 […]

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加

松くい虫被害は減少するもナラ枯れは3年連続増加

林野庁は、昨年度(2017年度)に発生した松くい虫被害量とびナラ枯れ被害量を11月7日に公表した。松くい虫被害は北海道を除く46都府県で発生し、総被害量は前年度より約4万1,000m3減の約40万m3だった。被害量がピー […]

広島県のスギ・ヒノキ原木生産量が約34万m3に増加

広島県のスギ・ヒノキ原木生産量が約34万m3に増加

広島県内における昨年度(2017年度)のスギ・ヒノキ原木生産量が前年度比6%増(1.9万m3増)の33.9万m3に達し、2010年度比では2.3倍に増大した。同県独自に調べたもので、流通面では「直送」の割合が増えている。 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)