森と本と人のつながりを考える

» 鳥獣害対策

森林総研九州・四国支所が「植えた樹を鹿から守る」をYouTube公開

森林総研九州・四国支所が「植えた樹を鹿から守る」をYouTube公開

森林総合研究所の九州支所と四国支所は、合同で企画した公開講演会「植えた樹を鹿から守る」のオンライン動画配信を行っている。シカ害対策に関する最新の知見をYouTube(森林総研チャンネル)を使って公開しており、誰でも無料で […]

北海道国有林と道有林の平日狩猟を解禁

北海道国有林と道有林の平日狩猟を解禁

北海道森林管理局と道及び道猟友会は、今年度(2020年度)の狩猟期間が10月1日から始まるのを前に、平日の狩猟を認めることを決めた(7月30日に発表)。一昨年11月20日に、恵庭市内の国有林で森林官がハンターに誤射されて […]

全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修

全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修

(株)野生鳥獣対策連携センターは、10月から来年(2021年)1月にかけて、全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を開催する。二ホンジカ対策に必要な知見や技術が学べる。定員は各開催地20名。参加費無料。→詳し […]

ブロックディフェンス普及へ「シカ害防除マニュアル」

ブロックディフェンス普及へ「シカ害防除マニュアル」

森林研究・整備機構森林整備センターは、防護柵の活用を中心とした「シカ害防除マニュアル」を作成し、3月18日に公表した。水源林造成事業を実施している同センターが行ってきた実証事業の成果を森林総合研究所と連携して分析・整理し […]

誤射事故踏まえ平日の銃猟禁止、北海道局など

誤射事故踏まえ平日の銃猟禁止、北海道局など

北海道森林管理局と北海道、北海道猟友会は、今年度の狩猟期間(10月~)の対応を7月29日に発表した。昨年11月に恵庭市内の国有林で森林官がハンターの誤射によって死亡した事故(「林政ニュース」第594・595号参照)を踏ま […]

「八溝山周辺国有林ニホンジカ対策協議会」が発足

「八溝山周辺国有林ニホンジカ対策協議会」が発足

シカ被害が発生していなかった茨城県にもニホンジカが侵入してきたことを踏まえ、茨城(茨城県)・棚倉(福島県)・塩那(栃木県)の3森林管理署は、6月25日に「八溝山周辺国有林ニホンジカ対策協議会」を設立した。オブザーバーとし […]

関東局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新

関東局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新

関東森林管理局と森林総合研究所が連携して実施しているニホンジカ被害対策(「林政ニュース」第465号参照)が第2段階に入った。両者は2013年7月に協定を締結し、誘引捕獲(「林政ニュース」第432号参照)など先駆的な技術を […]

誤射死亡事故を受け北海道の全国有林で銃猟を禁止

誤射死亡事故を受け北海道の全国有林で銃猟を禁止

北海道森林管理局は、恵庭森林事務所の森林官がハンターに誤射されて死亡した事故(「林政ニュース」第594号参照)を受け、道内全国有林で銃猟目的の入林を禁止すると12月11日に発表した。これに先立ち、北海道猟友会も銃器を使っ […]

鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会の受講者募集

鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会の受講者募集

(株)野生動物保護管理事務所は、鳥獣被害対策のコーディネーターなどを育成する研修会を11月から来年の1月にかけて、北海道から福岡県までの全国9か所で開催する。座学と捕獲や防護による野外実習を予定しており、研修期間が4日間 […]

10月18日に「シカの資源利用について考える」シンポ開催

10月18日に「シカの資源利用について考える」シンポ開催

10月18日(木)午後1時から東京都千代田区の学士会館202会議室で、「森とシカと人の共存による地域おこしを考えるつどい2018」が行われる(実行委員会主催、会長=宮崎昭・京都大学名誉教授)。ジビエ生産者や皮革加工業者、 […]

日本林業調査会
(J-FIC)の本

よみもの

来る者拒まず去る者追わず
酒とバカの日々(仮)